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UPSACKチームフィルムを撮る
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カメラマン兼監督のMookが演技指導をする
炎天下の中撮影を続け映画作りの厳しさを思い知る
お腹を空かせて、近所のタイレストランで打ち上げ

23JAN2008

前回の日記08JAN2007で、「今ハウスウォーミングパーティを開く 準備中です」と書いた頃から、俄かに我が家をとりまく様子が変わって、何と!チェンマイの我が家、 工房凛チェンマイに日本から初のお客様をお招きしました。上の写真は初のお客様Mちゃんの 到着翌日にフィルム撮影をした様子です。

29NOV2007の日記でご紹介したように、イギリス人の心理学者が 結成した英語とネットビジネスを学ぶ
チーム UPSACKのワークショップで、今や動画がインターネットで主流になりつつあると学び、早速作って
みることにしました。 工房凛のこのサイトに動画をつけようというのです。 いやはや良い時代になったものです。素人がやる気さえあれば映画撮影までできるように なったのですから。いずれはSonyの優れものの
ヴィデオカメラを購入することを夢見ているRayと、 パートナーで、染色家でもあるMookですが、既に持って
いる、ヴィデオ機能を備えた簡単なデジタルカメラで、どんどんフィルムを撮って、BBCの企画に応募したり、YouTubeに載せたりしています。やりたいことがあったら、できることから始める。それができる素晴らしい
時代。カメラマンはMook、本当は手のきれいな可愛い女の子に頼みたかった、女優役を不肖私が。
Rayは昔、アメリカの企業でマーケティング部門にいて、CM作りの仕事に携わった経験を生かして、監督兼ナレーター。Mちゃんも日本語ナレーター、音楽担当、撮影風景記録等々何役も勤めてくれました。

朝9時半から、太陽光を求めて、工房凛チェンマイの庭を彼方此方移動して、炎天下の中、夕方4時まで、お昼も食べずに、馬鹿みたいに皆で熱中して...まだ、フィルムの編集は終えていませんが、関わっただけで満足できた楽しい経験でした。UPSACKチームのめざす、昔はどのコミュニティでも当たり前 だった、仲間の仕事の助けあいを心から楽しめました。 今度は誰の仕事でどんな経験をさせてもらえるか?楽しみです。



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